
2022年度に入り、先行する形で東急目黒線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線にて8両編成車の営業運転が始まりました。ただ、それは東急目黒線の車両による運行であって、東京メトロや埼玉高速鉄道では、現時点でも各線における自社の8両編成車は皆無です。
5月14日になると、都営三田線でも8両編成車の営業運転が始まり、こちらは都営車での運行となりました。都営の8両編成車である6500形は、現時点で10編成揃えており、最新の第10編成以外の9編成まで営業運転入りしております。一方で、東急目黒線の8両編成車は東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線直通運用のみの運行を続けておりました。
そういった中で、ついに東急目黒線の8両編成車が都営三田線直通運用に入りました。6月中旬頃には休日ダイヤ限定で入りましたが、今日仕事帰りの時に偶然にも平日ダイヤでありながら、東急目黒線の8両編成車が三田線に現れました。今は、東急目黒線の車両で8両化したのは5編成(3020系1編成、5080系4編成)だけですが、年度内に残りも増結するので、運用に目が離せないですね。